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SETUP & OPERATION

導入は3ステップ。
あとは金額を打つだけ。

このページを印刷して、レジのそばに置いておけます。スタッフへの引き継ぎにもそのまま使えます。

PART 1

3分セットアップ

最初に一度だけ行う作業です。専用の機械を買う必要はありません。

1お店を登録する

スマートフォンかタブレットで lp.zeromaxi.jp を開き、店名・メールアドレス・パスワードを入力します。

  • メールアドレスはパスワードを忘れたときの再設定先になります。普段受け取れるアドレスにしてください。
  • プランを選びます。スタンダード(月額1,980円・カードとQRコード決済に対応)か、ライト(月額980円・現金のお会計専用)です。どちらも30日間は無料です。
  • スタンダードを選んだ場合は、登録が終わるとそのまま次の「売上の受け取り設定」(手順2)に進みます。ライトを選んだ場合は手順2は必要なく、Rezレジ利用料のお支払い方法の登録に進みます。
  • ライトで始めたあとにカード決済が必要になっても、アプリの設定タブからご自身でスタンダードへ変更できます(下の「あとからスタンダードプランへ変更する」をご覧ください)。

2売上の受け取り口座を登録する

スタンダードをお使いの場合の手順です ライト(現金のお会計専用)では、Stripeの登録・本人確認・振込先口座の入力はいずれも必要ありません。この手順はとばしてください。

画面の案内にしたがって Stripe(決済会社)の登録に進み、本人確認と振込先口座を入力します。既にStripeアカウントをお持ちの場合は、同じメールアドレスでログインするだけで完了します(新しく作り直す必要はありません)。

  • 入力後、Stripe側で確認が終わるまで数分から数日かかることがあります
  • 確認が終わるまで、アプリの設定タブに「売上の受け取りに必要な本人確認が完了していません。」と表示されます。この間、キャッシュレス決済は使えません(現金の記録はできます)。
  • 書類を提出したあとは、提出後はこちらで状態を更新を押すと最新の状態を取り込めます。
  • 完了すると決済の受け付けが「有効」と表示されます。
  • 途中でやめても大丈夫です。「決済受け取りの設定が完了していません」と表示されたら、本人確認の続きへ進むでその場から再開できます。後で設定する(ログイン画面へ)を選んでも構いません —— ご登録自体は完了しているので、最初からやり直す必要はありません。
あとから再開するとき ログイン後、設定タブの決済設定を完了するからいつでも続きを行えます。本人確認が終わるまでの間も、現金でのお会計は普通にご利用いただけます
売上はお店の口座へ直接入ります 2回目以降の入金は最短4営業日で処理されます。日本のStripeアカウントの初期設定は「手動入金」ですが、Stripe管理画面から週次・月次の自動入金に変更できます。
⚠ 初回の入金は実質2〜3週間かかります 決済会社(Stripe)の世界共通のセキュリティ規定により、アカウント開設後の初回売上に限り、本人確認(KYC)および不正防止審査のため7〜14日間の保留期間が自動適用されます。保留期間が終わったのちに初回の振込が無事に完了すると制限は解除され、2回目以降は最短4営業日で処理可能になります(手動で入金操作を行うか、自動入金に変更してください)。

+あとからスタンダードプランへ変更する(ライトの方)

ライト(現金のお会計専用)でお使いの方が、カード・ID決済を始めるときの手順です。すでにスタンダードの方には、この項目は表示されません。

  • アプリの設定タブを開き、契約状況の下にあるスタンダードプランへ変更を押します。
  • Stripe(決済会社)の本人確認と振込先口座の入力に進みます。手順2と同じ内容です。
  • 入力が終わってStripe側の確認が完了すると、自動でスタンダードプランに切り替わります。もう一度ボタンを押す必要はありません。
  • 月額料金は ¥980 から ¥1,980 になります。切り替わったところから日割りで計算されます。
  • 確認には数分から数日かかることがあります。その間もライトのまま、現金でのお会計は普通にご利用いただけます。
途中でやめても大丈夫です 本人確認を最後まで進めなかった場合、設定タブに手続きの続きの案内が残ります。提出後はこちらで状態を更新を押すと、その場で最新の状態を取り込めます。

3ホーム画面にアイコンを置く

毎回ブラウザで開かなくてよいように、regi.zeromaxi.jp をホーム画面に追加します。全画面で開くようになり、レジらしく使えます。

  • iPhone / iPad(Safari):画面下(iPadは右上)の共有ボタン □↑ →「ホーム画面に追加」
  • Android(Chrome):右上のメニュー →「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」

アプリ内にインストールボタンが出ている場合は、それを押すだけで追加できます。

ブックマークとは別物です ホーム画面に追加したアイコンから開くと、画面の端まで使えてアドレスバーが消えます。ブックマークから開くと通常のブラウザ表示のままです。

+登録前に試す(7日間の無料試用)

アプリのログイン画面にあるログインせずに試す(無料体験)を押すと、登録なしでそのままレジを使い始められます。画面の上に🟢 無料試用中(残り ○日)と表示されます。

  • できること:テンキーでの金額入力、現金でのお会計、お手持ちのBluetoothプリンターの接続とレシート印刷、キャッシュドロワーの開放、配色テーマや背景写真の設定。
  • 店名・住所・電話番号を設定できます:設定タブで変更すると、印刷したレシートにもその内容が出ます。そのままお店の営業にお使いいただけます(変更するまでは「サンプル」と表示されます)。
  • 電子レシートもお使いいただけます:お会計後にQRコードが表示され、お客様が読み取ると、設定した店名・住所でレシートをご覧いただけます(試用中に発行されたものである旨がレシートに記載されます)。
  • できないこと:カード・QRコード決済は、ご登録後のみです(決済会社との連携が必要なためです)。
  • 売上の扱い:試用中に打ったお会計はその端末の中だけに残ります。サーバーには送られず、ご登録後にも引き継がれません。
アカウントを作成すると、無料試用が30日に延びます レジ画面の下にあるアカウントを作成で無料試用30日を押し、メールアドレスをご入力ください。その時点ではまだ登録は完了しません。お送りしたメールのリンクからお手続きを終えると、無料試用が30日間になり、カード・QRコード決済と電子レシートもご利用いただけるようになります。
プリンターをお持ちの方は、契約前にお試しください 体験版でも、プリンターへの接続とレシートの印刷は本物と同じ動作をします。お手持ちの機材が使えるかどうかを、ご契約の前にその場でご確認いただけます。

+Rezレジ利用料のお支払い方法

月額利用料(ライト ¥980 / スタンダード ¥1,980)のお支払いには、次の方法をご利用いただけます。売上の受け取り(Stripeへの入金口座の登録)とは別のものです。

  • クレジットカード:Visa / Mastercard / American Express / JCB など
  • Apple Pay:iPhone・iPad・Mac(Safari)でご利用いただけます。カード番号の入力は不要で、指紋・顔認証だけで登録が完了します。
  • Google Pay:Android・Chrome でご利用いただけます。こちらもカード番号の入力は不要です。
  • デビットカード:Visaデビットなど。クレジットカードをお持ちでない方は、銀行口座から直接引き落とされるデビットカードをご利用ください。

お支払い方法の画面は決済会社(Stripe)が用意した安全なページで、Rezレジがカード番号を預かることはありません。ご利用の端末に応じて、使える方法が自動で表示されます。

30日間の無料期間中もお支払い方法の登録が必要です 無料期間が終わったその日から自動で切り替わるようにするためです。無料期間中は請求されず、期間内に解約すれば費用はかかりません。

+画面の見た目を変える(任意)

アプリの設定タブの画面の見た目から、お店の雰囲気に合わせて配色を選べます。

  • 配色は8種類:上段がダーク(黒背景)のスタンダード/グリーン/ピンク/ブルー、下段がライト(白背景)のホワイト/グリーン/ピンク/ブルーです。上下が同じ列なら同じ系統の色なので、黒地と白地を見比べて選べます。見本を押すとその場で切り替わります。
  • 背景に写真を設定できます写真を設定するから、看板・内装・ロゴ・料理などの写真を選べます。元に戻すときは標準背景に戻すを押します。
  • 設定画面でテンキーの見え方をそのまま確認できます:写真を設定すると、その写真の上に実際のテンキーが並んだ状態で表示されます。ここで数字が読めれば、レジ画面でも同じように読めます。
  • どの配色・どの写真を選んでも、テンキーの数字と金額、決済ボタンははっきり読める明るさが保たれます。写真の上には自動でぼかしと減光がかかります。
この端末だけの設定です 配色と背景写真は、その端末の中だけに保存されます(サーバーには送りません)。そのため圏外でもすぐ表示されますが、別の端末には引き継がれません。2台お使いの場合は、それぞれで設定してください。
写真は自動で軽くしてから保存します 大きな写真を選んでも、端末の中で自動的に縮小・圧縮してから保存します。通信量はかかりません。「この端末に保存できませんでした」と出た場合は、端末の空き容量をご確認ください。

+レシートプリンターを使う場合(任意)

プリンターが無くても、電子レシートのQRコードだけで会計は回せます(紙代・プリンター代ゼロ。推奨)。紙のレシートが必要な場合は、お手持ちの端末に合わせて対応プリンターをご用意ください。

1. お使いの端末と対応プリンター

端末 接続方式 対応プリンター・推奨機種
iPhone / iPad
(iOS / iPadOS)
AirPrint
(Wi-Fi / 有線LAN)
AirPrint対応レシートプリンター
・スター精密 mC-Print3シリーズ(MCP31LB等)
・スター精密 TSP654IIAirPrint
・エプソン TM-m30 / TM-m30IIシリーズ(Wi-Fiモデル)
※iOSのセキュリティ仕様上、ブラウザからのBluetooth直接接続は行えません。店舗のWi-Fi経由で印刷するAirPrint対応モデルをお選びください。
Android / PC
(Chrome / Edge)
Bluetooth
(Web Bluetooth)
ESC/POS対応 汎用Bluetoothサーマルプリンター(用紙幅 58mm / 80mm)
・スター精密 SM-S210i / SM-L200
・Amazon等で流通するESC/POS対応Bluetoothサーマルプリンター
キャッシュドロワー(現金の引き出し)の自動開放について
Android / PC の Bluetooth 接続では、現金のお会計が終わるとドロワーが自動で開きます (プリンターのドロワー端子に繋いでいる場合)。
iPhone / iPad の AirPrint では、iOSの仕様上ドロワーの自動開放は行えません。 手で開けてお使いください。
※ iPhone でも Bluetooth プリンターとドロワーの自動開放に対応する専用アプリを準備中です。

2. 設定手順

  • 設定画面は2段になっています。 毎日お使いになる項目(店舗情報・税率・固定QR)は設定タブにそのまま並びます。 プリンター・PayPay・設置QR・会計ソフト連携・外部アプリ連携キー・アドオンは、 その下のその他の設定・外部連携を押すと開きます。 開いた先の左上の← 設定に戻るでいつでも戻れます。
  • 初回起動時にレシートプリンターを使いますか?と聞かれます。使わない(電子レシートのみ)を選んでも、あとから設定タブでいつでも変更できます。
  • Android / PCでBluetoothプリンターを使う場合: 設定タブ →その他の設定・外部連携プリンターからプリンターに接続を押し、Bluetoothプリンターを選びます。テスト印刷で確認してください。
  • iPhone / iPadでAirPrintを使う場合: プリンターとお使いの端末を同じWi-Fiに接続します。接続の設定は不要です。 会計完了画面や履歴詳細でレシートを印刷を押すとiOSの印刷画面が開きますので、プリンターを選択して印刷してください。 設定タブ →その他の設定・外部連携プリンターにあるテスト印刷で、先に出力を確認できます。
ボタンが押せない・反応しないとき ・Android / PCで「プリンターに接続」を押しても反応しない場合は、端末のBluetoothがONになっているか、ブラウザの位置情報・Bluetooth接続権限が許可されているかご確認ください。
・iPhone / iPadではブラウザ仕様によりWeb Bluetoothが動作しないため、「プリンターに接続」ボタンではなく、印刷画面(AirPrint)から自動出力されます。
PART 2

基本操作

画面は下の3つのタブ(レジ履歴設定)だけです。

1お会計をする

レジタブでテンキーに金額を打ち、支払い方法を選びます。

  • キャッシュレスこの金額でお会計QRを発行を押すとQRコードが出ます。お客様がご自身のスマートフォンで読み取り、カードなどで支払います。支払いが終わると画面が自動で切り替わります。
  • 現金現金で受け取るを押すと、その場で売上として記録されます。

会計が終わると電子レシートのQRコードが表示されます。お客様が読み取ると、スマートフォンでレシートを見られます。次の会計に進むには次のお会計へを押してください。

キャッシュレスが使えないとき 「決済の受け付け設定が完了していません。」と出る場合は、Stripeの本人確認がまだ終わっていません。設定タブの案内から手続きを進めてください。
なおライト(現金のお会計専用)では、キャッシュレス決済はご利用いただけません。お使いになる場合は、設定タブのスタンダードプランへ変更からお進みください。
通信が不安定なときは、自動で「設置QR」に切り替わります 回線が遅い・切れているとレジが自動で察知し、画面が 設置QRでの決済をお願いします に切り替わります。店員側の操作は要りません。 お客様がレジ横の設置QRを読み取ると、店名の出る画面でご自分で金額を入力し、カードでお支払いできます。 お支払いが済んだら完了(お会計確定)を押して、次のお会計へお進みください。

設置QRは事前に1枚だけ印刷して貼っておいてください。 設定タブ →その他の設定・外部連携設置QR(レジ横に貼る1枚)QRを表示を押すと、固定QRと同じ画面が開きます。そこから URLをコピーQR保存(印刷用の画像)・ POP作成(A4の掲示ポスター)がご利用いただけます。 このQRは店舗ごとに決まっていて、変わることはありません。 一度貼った紙は、ご契約やStripeの設定を変えてもそのままお使いいただけます。

設置QRでのお支払いは、レジの通信が切れていても正しく売上に記録されます (お客様のスマートフォンが直接決済するため)。 電子レシートはお支払いの直後にお客様の画面へ自動で表示され、 その場で画像として保存していただけます。店舗側での印刷は不要です (通信が不安定な場面でプリンターの接続まで抱えずに済むよう、あえて出していません)。

カード決済をご利用でない場合は、PayPayの店舗QR、それも無ければ現金での案内に切り替わります。 その場合のお会計は端末に自動で保存され、回復すると自動で送信されます (同じお会計が二重に記録されることはありません)。

画面上部に帯が出ている間は復旧を確認中です。戻り次第、次のお会計から自動で通常どおりになります。

2領収書を発行する

履歴タブで対象の取引をタップし、領収書を発行を押します。

  • 領収書の宛名(発行する場合)にお客様の名前や会社名を入力します。
  • 但し書きは、取引ごとの入力 → 店舗の既定値 → 「お品代として」の順に自動で埋まります。既定値は設定タブの但し書きで決められます。
  • 発行した領収書は画面に表示され、画像として保存することもできます。
インボイス(適格請求書)に対応しています 設定タブでインボイス登録番号住所電話番号を登録しておくと、レシートと領収書に自動で記載されます。消費税額を表示をオンにすると、税率ごとの消費税額も併記されます。

3商品ごとのQRを作って貼っておく

よく出る商品は、金額をあらかじめ入れたQRコードを作って印刷し、店頭に掲示できます。お客様が読み取って支払うと、レジを操作しなくても売上として記録されます。

  1. 設定タブの固定QRで、名称(例:テイクアウト)と金額を入力します。
  2. 必要なら税率8%10% から選びます。選ばなければ店舗の設定に従います。
  3. QRを発行を押すと一覧に追加されます。行をタップするとQRコードが表示されるので、印刷して掲示してください。URLをコピーでリンクとして配ることもできます。
  4. 使わなくなったQRは削除で無効にできます。掲示したQRを読み取られても、支払いはできなくなります。
テイクアウトの軽減税率に使えます 店内飲食が10%、テイクアウトが8%のように分かれる場合、テイクアウト用のQRだけ8%にしておけば、レシートに正しい税率が記載されます。

4売上を確認する・取り消す

履歴タブで、今日の合計と件数、そして過去30日分の取引を日付ごとに確認できます。

打ち間違いや返品があったときは、対象の取引をタップしてこの取引を取消するを押します。

  • キャッシュレスの取引は、Stripeへの返金までアプリの中で完了します。
  • 現金の取引は記録が取り消されるだけです。お客様への返金は手渡しで行ってください。
  • 取消した取引は打ち消し線と「取消」の表示になり、今日の合計・件数から自動で除かれます。
  • すでにお渡ししたレシート・領収書には「この取引は取消済みです」と表示されます。取消後は新しい領収書を発行できません。
取消は元に戻せません 実行前に確認画面が出ます。金額とお支払い方法を確かめてから進めてください。

5会計ソフトに売上を取り込む

方法は2つあります。freeeをお使いなら自動送信、それ以外の会計ソフトならCSV出力です。

freeeと連携して自動で送る

  1. 設定タブ →その他の設定・外部連携会計ソフト連携freeeと連携するを押します。
  2. 別のタブでfreeeのログイン画面が開きます。ログインして連携を許可してください。
  3. 「freeeと連携済みです」と表示されれば完了です。以降の操作は不要です。毎日深夜2時に、前日ぶんの売上がfreeeへ自動で登録されます。

登録されるのは、その日の売上を税率ごとにまとめた1件の収入取引です。勘定科目は「売上高」、税区分はfreee側で売上高に設定されている区分が使われます。取消・返金した取引は売上ではないため含まれません。

入金の消込はfreee側で行ってください Rezレジが登録するのは売上の計上までです。実際にお金が入った記録との突き合わせ(消込)は、freeeの画面で行っていただく必要があります。

うまく送れなかった日があると、設定画面に赤い文字でその旨が出ます。いま送信する(前日ぶん)を押すと、その場でもう一度送信を試せます。自動送信を止めたいときは毎日の売上を自動で送信を切ってください。

CSVで取り込む(freee以外/控えを取りたいとき)

  1. 設定タブ →その他の設定・外部連携会計ソフト連携にあるCSVの書き出し形式で、お使いの会計ソフトを選び設定を保存を押します。
  2. 履歴タブの会計ソフト用CSV出力を押すと、選んだ会計ソフトに合わせた列でCSVファイルが保存されます。
  3. 会計ソフト側の取込機能(freeeは「取引の一括登録」、マネーフォワードは「仕訳帳インポート」、弥生は「スマート取引取込」)でそのファイルを読み込みます。列の対応づけを求められた場合は、CSVの見出し行に合わせて選んでください。

出力されるのは表示中の期間(過去30日分)の売上です。取消した取引は売上ではないため含まれません。現金は借方が「現金」、キャッシュレスは入金までの時間があるため「売掛金」になります。税区分は取引ごとに記録された税率(8%/10%)から自動で決まります。

マネーフォワード クラウドと弥生会計は、いまのところCSV取込のみです この2社は、外部のレジから自動で仕訳を送り込む仕組みを公開していません。対応でき次第、この画面に連携ボタンを追加します。

5-2外部アプリからRezレジへ売上を送る(連携キー)

テイクアウトアプリなど、他のアプリで受けた売上をRezレジの履歴にまとめたい場合に使います。使う予定がなければ設定は不要です。

  1. 設定タブ →その他の設定・外部連携外部アプリ連携キー連携キーを発行するを押します。
  2. 表示されたキーをコピーし、連携先のアプリに登録します。
  3. 以降、そのアプリからの売上がRezレジの履歴に並び、会計ソフトへの送信対象にも含まれます。
キーは発行した直後の1回しか表示できません 画面を閉じると二度と表示できないため、その場でコピーしてください。控えを失った場合はキーを再発行するで新しいキーを作れますが、古いキーはその時点で使えなくなるため、連携先アプリへの登録し直しが必要です。

6毎回のログインを楽にする

店頭では毎回の手入力が負担になります。次の2つで、次回からはほぼタップだけで入れます。

  1. メールアドレスを覚えさせる:ログイン画面のメールアドレスを記憶するにチェックを入れたままログインすると、次回からメールアドレスが最初から入っています。
  2. パスワードは端末に覚えさせる:初めてログインしたときに、スマートフォンが「パスワードを保存しますか?」と尋ねます。ここで保存を選んでおくと、次回からは顔認証・指紋認証でパスワードが入ります(iPhoneはiCloudキーチェーン、AndroidはGoogleパスワードマネージャー)。
  • パスワード欄の👁を押すと、打った文字を確認できます。打ち間違いが多いときにお使いください。
  • Rezレジがパスワードを端末に保存することはありません。お預かりするのはメールアドレスだけで、パスワードはスマートフォン自身の安全な保管場所(顔認証・指紋認証で守られた領域)に入ります。
  • 共用の端末で覚えさせたくないときは、メールアドレスを記憶するのチェックを外してください。次回から空欄になります。
  • 保存を尋ねる画面で保存しないを選んでしまった場合は、端末の設定(iPhone:設定 → パスワード、Android:Googleパスワードマネージャー)から手動で追加できます。

7パスワードを忘れたとき

  1. ログイン画面のパスワードをお忘れですか?を押します。
  2. 登録したメールアドレスを入力し、再設定メールを送るを押します。
  3. noreply@mail.zeromaxi.jp から届くメールのリンクを開き、新しいパスワードを設定します。
  • リンクの有効期限は1時間です。切れた場合はもう一度やり直してください。
  • メールが見つからないときは、迷惑メールフォルダもご確認ください。
  • パスワードを変更すると、他の端末はすべてログアウトされます。端末を紛失したときは、パスワードを変更すれば締め出せます。
Q & A

よくある質問

専用の機械は必要ですか? 不要です。お手持ちのスマートフォンかタブレットだけで始められます。カードリーダーの代わりに、お客様ご自身のスマートフォンで支払っていただく仕組みです。
複数の端末で同時に使えますか? 同じメールアドレスとパスワードで、何台でもログインできます。売上はすべて同じ履歴に記録されます。
圏外・通信障害のときは? お会計は続けられます。通信の不調をRezレジが自動で見つけて、店員の操作なしに設置QRでのお支払いに切り替わります。お客様はレジに貼ったQRを読み取り、ご自分のスマートフォンで金額を入れてカードでお支払いいただけます。電子レシートもお客様の画面に自動で表示されます。現金・PayPayのお会計は端末にいったん記録され、通信が戻った時点で自動的に送信されます(同じ会計が二重に記録されることはありません)。
レシートを再発行できますか? 履歴タブから対象の取引を選べば、電子レシートの再表示も、プリンターでの再印刷もできます。
ログインしたままで大丈夫ですか? 店頭の端末はログインしたままで問題ありません。端末を紛失した場合は、パスワードを変更すればその端末は使えなくなります。
料金はいくらですか? 月額1,980円(30日間の無料お試し付き)です。このほかに、キャッシュレス決済にはStripeの決済手数料がかかります。
登録した店名や住所を変えたい 設定タブでいつでも変更できます。変更後に発行するレシート・領収書から反映されます。すでにお渡ししたレシートの記載は変わりません。
困ったときの連絡先は? お問い合わせフォームからご連絡ください。店名と、困っている操作の画面をお知らせいただけると解決が早くなります。通常1〜2営業日以内にご返信します。